最近では様々なカラーコーン、セフティーコーンが現場で活躍していますね。
でも、いまだに人気のある斜線の入ったカラーコーン。
不思議に思っている方も少なくないのではないでしょうか?
この模様、効果の一つとして区画線でよく見かける「ゼブラ」の効果があると言われています。

タイプ①は一般道の規制でよく設置される置き方で、一般車のみ規制帯内に進入防止を図っています。
タイプ②は高速道路の規制に用いられ、規制帯内の車両も進入時及び退場時に相応の速度で走行するため、このように設置すると言われています。
だからいまだにこの斜線の入ったセフティーコーンは健在なのですね。すごい![emoji:v-512]