
向日市の名前の由来は、1972年の市制施行前の向日町ですが、その名の由来は約430年前の豊臣秀吉と市域の鎮守である向日神社との関係まで遡ります。天正20 (1592)年8月、豊臣政権において京都所司代として活躍した前田玄以が向日神社の「向日前新町」を町場(まちば)として認める3ヶ条の定書を下ろしたことがその始まりと言われています。今回のマンホールは、本市の市制施行50周年記念としてデザインを公募し作成したものであり、コンセプトは、向日市が誇る竹の径、桜並木の向こう側に在りし日の長岡宮を重ね、自然や歴史を身近に感じる市のイメージを表現しています。
以上マンホールカード裏面より