
平成5年度の公共下水道供用開始から宮代町の下水道を支え続けているマンホール蓋です。昭和30年代から栽培が始まったとされる、宮代町の特産品「巨峰」をマンホール蓋いっぱいに敷き詰めました。マンホール蓋のメインカラーである巨峰の紫色は宮代町のイメージカラーにもなっています。また、中央には昭和60年に宮代町が30周年を迎えたことを記念して制定された町章を配しています。町章は町の花であるハクモクレンの白色を採用し、みやしろの「み」を伸び行く新芽のイメージとして図案化されています。緑豊かな宮代町を訪れる際は足元のマンホール蓋もお楽しみください。
以上、マンホールカード裏面より